省エネ計算クラウド

省エネ計算、図面を入れるだけ。

平面図・立面図・矩計図・建具表を入れると、面積の拾い出しが終わり、申請に必要な書類が全て作成されます。住宅も非住宅も対応します。

たとえば、こんな案件

  • 木造戸建(新築)
  • 木造2階建(増改築)
  • 共同住宅(住戸)
  • 共同住宅(共用部)
  • 事務所
  • 店舗
  • 診療所
  • 保育所
  • 高齢者施設
  • 工場事務棟
  • 倉庫
  • 飲食店
  • 長期優良住宅
  • ZEH
  • BELS申請

平面図

立面図

断面図

拾い出し

適合

住宅の外皮平均熱貫流率及び平均日射熱取得率
(冷房期・暖房期)計算書

- H28年省エネルギー基準に基づく(木造戸建て住宅) -

1)基本情報の入力

住宅の名称
山田邸 新築工事
住宅の所在地
栃木県宇都宮市
地域区分 6
住宅の規模
地上 2 階、地下 0 階

2)計算結果

外皮等面積の合計(ΣA)
309.1 ㎡
冷房期の平均日射熱取得率(ηAC)
2.3
外皮平均熱貫流率(UA)
0.54 W/(㎡K)
暖房期の平均日射熱取得率(ηAH)
3.1

3)省エネルギー基準外皮性能適合可否結果

計算結果
基準値
判定
外皮平均熱貫流率(UA)
0.54
0.87
適合
冷房期の平均日射熱取得率(ηAC)
2.3
2.8
適合
  • 等級4
  • 等級3
  • 等級2

本サービスは一次スクリーニングおよび下書き支援です。最終的な判断と責任は事業者にあります。

よくある状況

省エネ計算、いまこうなっていませんか。

自分でやってみたら、修正依頼が大量に返ってきた

よく分からないまま書類を作って出すと、審査から修正依頼が大量に返ってきます。どこをどう直せばいいのかも分からず、やり取りのたびに日数が溶けていきます。

時間がかかって、着工が遅れる

省エネ適合性判定は、着工前に終わっていなければなりません。慣れない書類に時間を取られ、修正のやり取りが重なるほど、着工はそのぶん後ろにずれます。

代行に毎回頼んで、コストがかさむ

戸建て1棟で10万円前後、案件によっては20万円を超えることもあります。案件のたびに頼めば、そのたびにかかります。棟数が増えるほど、負担は積み上がります。

使いかた

図面をアップロードするだけで、計算書と根拠図まで出来上がります。

図面を入れる

平面・立面・矩計・建具表(PDF可)

足りない仕様に答える

サッシ・ドアなど、選択肢から選ぶだけ

計算書と根拠図を書き出す

外皮性能+一次エネルギー+根拠図

読み取れなかった箇所は「要確認」として出します。数値を確認・修正のうえ、設計者ご自身の判断でお使いください。

安心の理由

拾い出した数字に、全部根拠がつきます。

  • 拾い出した面積は根拠図として出力。どの図面のどの範囲から出たか、申請にそのまま添付できます
  • 図面だけでは分からない情報(サッシ・玄関ドアの仕様など)は、選択肢を示して聞き返します。黙って埋めません
  • 読み取れなかった箇所は「要確認」として明示します
  • 審査で指摘の多い箇所は、提出前にチェックします
  • 計算は建築研究所のWebプログラムと、住宅性能評価・表示協会の補助ツールに基づきます
  • 木造だけでなく、RC造・非住宅にも対応

料金

おためし

0円

まず1棟だけ試す

  • 図面の読み取り
  • 面積の拾い出し
  • 計算書の出力なし

スタンダード

標準プラン

月25,000円

月5棟まで

  • 拾い出し+計算書出力
  • 申請に添付する根拠図の出力
  • 案件の保存・複製

プロ

月60,000円

棟数無制限

  • 棟数の上限なし
  • 非住宅対応
  • 複数拠点・複数担当
  • 案件の一括管理

よくある質問

CADデータがなくても使えますか。

使えます。PDFの図面や、紙の図面をスキャンしたものでも読み取ります。

図面のほかに、何を用意すればいいですか。

サッシや玄関ドアの仕様(メーカー・品番)など、図面だけでは分からない情報があります。

足りないものは本サービスが特定し、選択肢を示してお聞きします。カタログを探すところから始める必要はありません。

代行サービスですか。

いいえ。拾い出しと計算書・根拠図の作成を支援するツールで、内容の確認と申請はご自身で行っていただきます。

非住宅やRC造でも使えますか。

使えます。木造戸建てのほか、共同住宅、事務所や店舗などの非住宅にも対応します。