自分でやってみたら、修正依頼が大量に返ってきた
よく分からないまま書類を作って出すと、審査から修正依頼が大量に返ってきます。どこをどう直せばいいのかも分からず、やり取りのたびに日数が溶けていきます。
平面図・立面図・矩計図・建具表を入れると、面積の拾い出しが終わり、申請に必要な書類が全て作成されます。住宅も非住宅も対応します。
たとえば、こんな案件
平面図
立面図
断面図
拾い出し
- H28年省エネルギー基準に基づく(木造戸建て住宅) -
1)基本情報の入力
2)計算結果
3)省エネルギー基準外皮性能適合可否結果
本サービスは一次スクリーニングおよび下書き支援です。最終的な判断と責任は事業者にあります。
よくある状況
よく分からないまま書類を作って出すと、審査から修正依頼が大量に返ってきます。どこをどう直せばいいのかも分からず、やり取りのたびに日数が溶けていきます。
省エネ適合性判定は、着工前に終わっていなければなりません。慣れない書類に時間を取られ、修正のやり取りが重なるほど、着工はそのぶん後ろにずれます。
戸建て1棟で10万円前後、案件によっては20万円を超えることもあります。案件のたびに頼めば、そのたびにかかります。棟数が増えるほど、負担は積み上がります。
使いかた
図面を入れる
平面・立面・矩計・建具表(PDF可)
足りない仕様に答える
サッシ・ドアなど、選択肢から選ぶだけ
計算書と根拠図を書き出す
外皮性能+一次エネルギー+根拠図
読み取れなかった箇所は「要確認」として出します。数値を確認・修正のうえ、設計者ご自身の判断でお使いください。
安心の理由
使えます。PDFの図面や、紙の図面をスキャンしたものでも読み取ります。
サッシや玄関ドアの仕様(メーカー・品番)など、図面だけでは分からない情報があります。
足りないものは本サービスが特定し、選択肢を示してお聞きします。カタログを探すところから始める必要はありません。
いいえ。拾い出しと計算書・根拠図の作成を支援するツールで、内容の確認と申請はご自身で行っていただきます。
使えます。木造戸建てのほか、共同住宅、事務所や店舗などの非住宅にも対応します。